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中学3年息子のシニア退団経過続報。たった今退団の挨拶に行き、衝撃的な展開に。(選手9人、監督、コーチ2人の前で息子が挨拶)『このチームで続けていくモチベーションがもうないので辞めます。今までご指導ありがとうございました。』と言い、そのまま去ろうとしたら監督が『おいちょっと待て』(続く)

監督(選手達に向かって)『おいおまえら舐められてるぞ。殴りかかってもいいんだぞ』
キャプテン『本当はまだ一緒にやりたかったけど仕方ないです』
息子『野球はしたいけど、ここではやりたく無いです。
コーチ『お前考え方がおかしいぞ。残されたチームメイトの気持ちのこと考えてるのか?』(続く)

監督『おいお前。これからも団体協議やるなら考え方変えないとダメだぞ。』
息子『僕はこのチームでやりたい気持ちもあるけど、(あなた達とは)出来ないです。』
監督『ハァー。そんな考えでこの先通用すると思ってんのか?』
(息子を囲んで恫喝する状態に耐えられず、父が乱入)
(続く)

父『監督、信頼関係が出来てないからいくら言っても無駄ですよ。』
(父はチーム関係者に止められ退場)
監督『お前あんな大人(父のこと)になっても良いのか?』
息子『はい。あんな大人になりたいです。あなた達みたいにはなりたくありません。』
コーチ『目上に向かってあなたとは何だ!』(息子退場)

息子、ありがとう。父は幸せだよ。
小児科医になってからいつもこども目線で考える様にしてきたけど、曲がりなりにもこどもを指導する立場の人間から『あんな大人』呼ばわりされたの初めてだよ。
結局入団してから1回も監督と話しが出来なかった。
このチーム潰れるな。1年生は1人もいないし。

最後に中学部活問題に言及します。うちは中学に野球部があれば部活に入りたかった。先生たちが忙しいのは分かるけど、信用度が違う。
部活が外部委託になった時にうちのシニアの指導者みたいな土日暇なその競技以外の知識が乏しいおっさんが指導に来るのは怖い。指導者資格は大きな課題だと思う。