オオタニサンの価値についに球団が疑問符を付ける(笑)

https://thedigestweb.com/baseball/detail/id=57179

ロサンゼルス・エンジェルスと2023年オフに契約が切れる大谷翔平。今季開幕前の春季キャンプ中に球団と交渉を行なっていたことを情報筋が明かしたと米メディア『The Athletic』が報じた。

「交渉時の段階で、球団はオオタニがFA市場で提示されるような長期契約に対しては消極的な姿勢だった」とマイナス面を提示したうえで、「MVPを獲得した昨年は、現在のアーロン・ジャッジのように価値は高まっていた。
だが、この勢いが増すことはなかった」と今季の成績からも、長期契約は厳しいと記している。

昨年2月に2年850万ドル(約11億1000万円)で契約延長し、29歳でFAになる大谷。
同記事は、「恐らく本人は投手と打者の二刀流を続けたいと思うはずだ。
そのため年俸平均額や総額ともにメジャーリーグ史上最高の契約を結ぶ可能性がある」と予測している。

 「エンジェルスは高額の長期契約がリスクになると熟知している」とアルバート・プホルスやジャスティン・アップトンなどの失敗例を引き合いに出し、長期契約を躊躇している理由を説明。実