八回2死二塁、A・マルティネスに投じた初球、内角高めの直球を左翼席へ運ばれた。
終盤で外野が前進守備を敷く中、長打を避けなければいけない状況で、一発が出やすい内角、そして高め。
マルティネスが高めの直球をスタンドへ運ぶシーンは何度も見ているだけに、バッテリーの組み立てに疑問が残る。

昨年から選手が動けば勝つ、そうでなければ負ける。
戦い振りを見ていても監督、チームで勝ったという部分がなかなか見えない。

チームがバラバラになってしまったという印象が拭えない。これは来年以降へも響くのではないか-。