阪神・高山 右膝蓋骨骨折で長期離脱へ 2軍戦で右膝に自打球

 阪神は2日、高山俊外野手(29)の右膝蓋(しつがい)骨骨折を公表した。全治は明らかにしていない。
 6月29日のウエスタンリーグ・ソフトバンク戦で右膝に自打球を受け、1日に大阪市内の病院で受診。いわゆる「膝のお皿」の骨折と診断された。
一般的に、手術をしない保存治療の場合でも1カ月程度固定することから、長期離脱は避けられない見通しになった。
 今季は2年ぶりに1軍出場。打率.189でアピールに欠き、6月25日に出場選手登録を抹消されていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/68b0ad855db2a46cc30c5234e5bbd367fbfd4a69