辻なら.150で使い続けるとかこんなん絶対無理だろう


https://news.yahoo.co.jp/articles/6fbbd7173dfcb5ea8e57dfe9003f39d7da3b591a

シーズン最多タイの55号本塁打をマークしたヤクルト・村上宗隆内野手には、球史を次々と塗り替えるきっかけとなったターニングポイントがある。

 「令和の怪童」と呼ばれたプロ2年目の2019年。開幕スタメンに名を連ねた19歳は苦しいスタートを切っていた。
セ・リーグ4球団との対戦が終わった時点での打率は1割5分。首脳陣はセ5球団との対戦が一回りするまでを1軍起用の合否を判定する試用期間と決めていた。

 最終テストとなった巨人3連戦。正念場の村上は菅野からの2安打など3試合連続安打をマークした。3試合目には決勝ソロで「一発回答」。
1軍継続を決断した当時の小川淳司監督(現ゼネラルマネジャー)を「あいつは持ってるんだよ」とうならせた。