巨人が高松商・浅野翔吾をドラフト1位指名へ 編成トップらが〝公言〟

スカウト会議後に報道陣の取材に応じた大塚淳弘球団副代表編成本部長(63)は、浅野の名前こそ明かさなかったものの、「1位の選手は将来性(が魅力)。そこにいったら、くじ引きになるんでしょうけど。ここのところうちは(その年の)ナンバーワンの選手にいっていますから、まずそこにいくと」と説明。今夏の甲子園で3本塁打を放ったアマチュア球界最注目の浅野であることは確定的だ。

さらに大塚副代表は「体は小さいが、3拍子そろっていて、右にも打ててパンチ力がある。一番はスター性。将来はスーパースターになるような素材と思っている」などと絶賛し、原辰徳監督(64)らこの日の出席者が浅野の1位指名の方針について「全員一致」したと明かした。

水野雄仁スカウト部長(57)も名前こそ伏せながら、1位指名する選手について「将来性もそうですけど、早いうちにも(1軍で)出られるんじゃないかなという期待感もあります。右の吉田(正尚、オリックスの主砲)になってほしい」と語った。

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