【今岡真訪】阪神チーム力アップに「適材適所」不可欠 選手に合った居場所でこそ最大限の力発揮
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202209190000987.html

選手の「打順」「ポジション」には必ず適材適所がある。その選手に合った“居場所”で
こそ最大限の力を発揮する。

阪神の4番についていうと、今年起用された佐藤輝、大山の2人は果たして4番なのかと
改めて考えさせられる。大山、佐藤輝について「どの打順に適しているか?」といった
見直しが必要だろう。

ポジショニングについても同じ考えだ。例えば本当に中野はショートに向いているのだろうか? 
という視点で見ていると、その能力を把握し、そのタイプに合った配置の重要性を感じてしまう。

教える側が選手を見極め、的確に能力、タイプをつかみ、指導し、いかに適材適所で起用することが大切か。
それが個人のため、チームのため、そして勝利につながっていくのだろう。