現役引退の内海哲也、指導者として西武に残留、巨人には戻らず 「第2、第3の内海を育ててほしい」堀内恒夫氏の後押しも
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今季限りで現役引退する内海哲也投手(40)が来季も指導者として西武に留まることが28日、分かった。

2018年オフに巨人にFA移籍した炭谷(現楽天)の補償として、
西武に指名された際は「一回りも二回りも大きくなってジャイアンツに戻ってこられるように」と愛着をにじませていた内海だが、古巣には戻らない決断を下した。

いみじくも、18日の引退試合後のセレモニーでは、巨人入団時の監督だった堀内恒夫氏(74)から「君の技術、経験を若い選手に伝えていって、
一人でも多くの第2の内海、第3の内海を育ててほしい。それも、この西武ライオンズでやってほしい」と後押しを受けていた。
来季のポストは未定ながら、10月から2軍でコーチデビュー。同10日からのフェニックスリーグにも帯同する予定だ。