【RIZIN】ごぼうの党・奥野代表 メイウェザーへの〝花束投げ捨て〟で炎上「失礼すぎる」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e2ad7ec44135c93a76305c1a011244348abc585

格闘技イベント「超(スーパー)RIZIN」(25日、さいたまスーパーアリーナ)で行われた、ボクシング元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(45=米国)VS朝倉未来(30)のエキシビションマッチは、2ラウンド(R)終了時にメイウェザーのレフェリーストップ勝利に終わった。

一方、試合前のリングで物議を醸すハプニングがあった。
試合前の花束贈呈で、羽織はかま姿にリングに上がった「ごぼうの党」の代表、奥野卓志氏が花束を持ってメイウェザーに近寄ったが、メイウェザーの前にドサッと投げ捨てたのだ。
これをメイウェザーはグローブではめた両手で拾い上げて、セコンドに手渡した。

メイウェザーは何事もなかったのような大人の態度だったが、この〝パフォーマンス〟がSNSで物議を醸した。
「失礼すぎる」
「全世界の前でやるなよ」
「海外の人があれを見たらどうか…」
「日本人として恥ずかしい」
「メイウェザーを応援した人、増えたと思う」
などと批判の声が上がっていた。

さらにボクシングの世界バンタム級3団体統一王者の井上尚弥(大橋)も自身のツイッターに
「エキシどうこうではなく捨てられた花束を拾ったメイウェザーがカッコよ過ぎた…。
俺なら確実に拾わん。メイウェザーに謝罪したい気持ちになったのは俺だけじゃないはず、、」
と投稿。キレなかったメイウェザーの態度を称賛していた。