凍りついた中日ベンチ「もう帰れ!」 立浪監督の怒号…京田が学んだ“我慢の意味”

捕れたはずの二遊間のゴロを、グラブではじいた。記録は内野安打でも、ミスだと自分が一番わかっていた。中日の京田陽太内野手は、反射的にベンチを見た。溝脇隼人内野手がベンチ裏へ準備に向かっているのが見えた。「ああ、交代か」
「どんなに打てなくても、絶対に態度だけには出さない」。周囲を見渡せば、20代前半の若手も多くなってきた。主力が不貞腐れたり、苛立ったりすれば、チームの士気にも影響する

立浪監督はええわ。京田みたいな調子ノリを黙らせる事が出来る、これぞ監督の鏡や
まあ岡田の前で不貞腐れる選手はおらんだろうが