【広島】高橋樹也ら3選手に戦力外通告「なんとなく予測はしていた」左肘痛で今季実戦登板なし
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 高橋は昨季、自己最多27試合に登板して防御率1・37を残した。
だが、今季は左肘痛と右膝痛の影響もあり、実戦登板がないままシーズンを終えた。
「なんとなく予測はしていましたけど、いざ言われたら…という感じですね。(左肘痛は)トレーナーさんにみてもらいながらやっていましたけど、少しずつ良くなってきていますけど、なかなかゼロになっていかない感じなので」。
手術した膝痛は完治しても、最後まで左肘の状態は戻らなかった。

 20年にトミー・ジョン手術を受け育成選手契約から復帰を目指した戸田は、2軍で8試合に登板も、防御率14・21。
「結果どうこうより、やり切った。トライアウトは一切考えていない。これからもワクワクできるようなことを、野球に限らずやっていきたい。スッキリというか、気持ち的にも次のステップで頑張りたい」と現役引退の意向を明らかにした。