【オリックス】沢田圭佑ら6選手と来季契約結ばず 通算126登板も今年6月にトミー・ジョン手術
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 オリックスは4日、沢田圭佑(28)、育成選手の谷岡楓太投手(21)、松山真之投手(22)、榊原翼投手(24)、鶴見凌也捕手(20)、広沢伸哉内野手(23)の6選手と来年度の選手契約を行わない旨を通告したと発表した。

 沢田は2012年に大阪桐蔭高で甲子園春夏連覇を達成した当時のメンバーで、藤浪晋太郎投手(現阪神)が同期。
立教大をへて2016年度ドラフト8巡目指名でオリックスに入団し、昨年までの5年間で救援投手として126試合に登板、7勝6敗0セーブ31ホールドの防御率3・49。
昨秋には右肘クリーニング手術を受け、今年6月には右肘内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)を受け、今季は登板がなかった。