汚い言葉遣いとガラの悪さで、まるで反社集団のごとき本性を現した阪神。しかし、彼らの悪事はこれだけに留まらない。翌日の試合、阪神は��報復�≠ニ言わんばかりに、なんとヤクルトに対して3つものデッドボールをお見舞いしたのだ。

恫喝にくわえ陰湿な報復と、非社会的なこれらの行いには、ネット上でも批判が殺到。

《村上が敬語使って抗議してんのに対して阪神ベンチよ。アホとかボケってなんだそれ》
《こんなのただのチンピラじゃん 西のヤクザのいちゃもん》
《21歳に指摘されてガチギレする52歳》
《審判にアピールしただけの一人の若者にオッサン達が罵声を浴びせるって、どーいうコトやねん》
《矢野は謝罪しろ あの暴言はスポーツマンではない》
《今は球場が静かだから暴言や恫喝も良く聞こえる。世間は冷静に阪神タイガースという球団の本質を見てる》
など、現在にいたるまで荒れに荒れている。

「言うまでもないとは思いますが、野球を知らない人向けに説明すると、阪神はチームもファンも民度があまり高くないと言われています。試合中の罵声に近いヤジや球場内外での乱闘は日常茶飯事、優勝すれば暴徒と化し、道頓堀からダイブ。行政側はこの飛び込みを防ぐためにフェンスを建てたことがあるのですが、もちろんこれは税金です。現在、阪神は首位で優勝もあり得ますが、またも貴重な血税が阪神ファンの迷惑行為対策に割かれるのでしょうか…」(スポーツジャーナリスト)

ガラの悪さは今に始まったことではないが、いつまで経っても改善の見込みすらないとは…。