ドラフトで伝統の一戦よ

高松商・浅野翔吾指名に〝勝率0割〟巨人・原監督は超弱気 3球団以上競合は9戦全敗 10・20ドラフト (夕刊フジ)
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通算16年の監督生活でこれまで通算12回のくじを引いてきたが、当たりは2008年の大田泰示(現DeNA)の1度のみ。通算1勝11敗と、くじ運から見放されている。

唯一の当たりくじも原監督自身が「あのとき、2分の1でしょ」と言うように、ソフトバンクとの2球団競合だった。
浅野は「(巨人を含めて)3球団くらい」と球団スカウトは予想。言うまでもなく、原監督は3球団以上の競合では9戦全敗と分が悪いどころではない。


岡田彰布氏、過去のドラフトは「1勝9敗」…「くじ引きはフロントが引いてほしいと言っていた」 (ラジオ関西トピックス ラジトピ)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c47f162728e70fec73f6873b6b599043ff122bbb

岡田氏は、監督時代のドラフト会議について、抽選では「1勝9敗」と苦い思い出も。2010年のオリックスでは、1位指名の入札を3回外したこともあった……。
そんなこともあってか、「くじ引きはフロントが引いてほしいと言っていた」と明かす。「今は10月頃だけど、昔はドラフトを日本シリーズのあと、11月頃にやっていた。
そのときは、もう監督は1年間の運を使い果たして充電切れという感じなので……」。