読売主筆・渡邉恒雄氏「せめて100歳までは生きよう、なんて考えるね」

長期入院説や重病説が囁かれていた読売新聞グループ本社代表取締役主筆の渡邉恒雄氏が
「文藝春秋」のインタビューに応じた。いまも胸にあるのは生涯一記者の誇りだ。
〈僕は大正15年生まれ、今年で96歳になった。できるだけ仕事は控えているが、
今も週に何度かは会社に出勤している。中曽根(康弘)さんが101歳で亡くなったことを考えると、
自分もせめて100歳までは生きよう、なんて考えるね。