>>402
ナベツネ元気な頃はこんなこと言ってたけどなぁ

https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/135138
 その電撃人事発表から2日後の5月13日の広島戦後、渡辺恒雄球団最高顧問(読売新聞グループ本社会長・主筆)が東京ドームで口を開き、人事断行の意図を説明した。

「大体、基本的に巨人軍の弱かったのがね、GMと監督(の役割)が区別できなかったことだ。そのために補強、いろんな面でバカなことを随分やってきた。 
(これまでは)監督の人気だけに頼ってきたんじゃないか。
これからは、それ(GM、監督の役割)2つを分けて、戦力の強化と、その日その日の試合のリード(采配)と、持ち分を分けてやれば、
もともと強かった巨人軍が、もっと強くなるだろう」

 当時、一部では原沢氏は、あのフランシスコ獲得の責任を追及されたともささやかれたが、事実は違う。
“ドン”の言葉は、原監督という巨大な存在に頼りきりの球団構造を一刀両断にし、
その一方で「主導権を現場からフロントに取り戻せ」という強い意志を示したものだった。