沖縄大・仲地12奪三振 スカウト絶賛「上の方で消える」 12球団30人集結の日も

大学野球の明治神宮大会(11月18日開幕、神宮)の出場を懸けた九州大学選手権(西日本新聞社後援)は16日、福岡市の福工大野球場で2回戦と3回戦が行われ、九産大(福岡六大学3位)が沖縄大(九州地区南部1位)を2-0で破り4回戦進出を決めた。

ドラフト候補の沖縄大のエース仲地礼亜(4年・嘉手納)は10球団のスカウトが注目する中、2失点ながら12奪三振で完投した。

6回からは九産大もプロ入りを目指す渡辺が登板。九州・沖縄の大学生を代表する両右腕の投げ合いに、NPB10球団のスカウトが集まった。

ソフトバンクも2人のスカウトが足を運び、投球をチェック。仲地の投球に加藤スカウトは「今年一番の投球だった。キレのあるスライダーを投げる素晴らしい投手」と絶賛。

中日の三瀬スカウトも「スピードもあるし、変化球もうまく決められる。ドラフトでも上の方で消えると思う」と高く評価した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7d8b704293d233f1acf80c72c5fea42d4e0b9747