DeNA・オースティンが帰国「非常に悔しいシーズン」 3年契約1年目は右肘手術で代打出場のみ
https://www.sanspo.com/article/20221011-PM7XFZNNPVONXJQERLYEY7EQQE/

DeNAは11日、タイラー・オースティン外野手(31)が羽田空港から米国に帰国したと発表した。

新たに3年契約を結んだ今季だったが、3月中旬に右肘の張りを訴え、14日に米国で右肘のクリーニング手術を受け開幕から不在となった。

6月に2軍で実戦復帰。
一塁の守備にも就いたが、右肘の状態は一向に上向かず、グラウンドで行ったキャッチボールでは約20メートルの距離で緩い球を投げるのがやっとで、最後まで本格的な守備練習を行うことはなかった。


DeNA・オースティン 今オフにも今年2度目の右肘手術 受ければ来季開幕戦は不在濃厚
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/10/13/kiji/20221013s00001173072000c.html

 DeNAのオースティンが、今オフに今年2度目の右肘手術を行う可能性が浮上した。
手術を受けた場合、来季開幕戦は不在となることが濃厚だ。

 3年契約1年目の今年は、4月に米国で同箇所のクリーニング手術を受け、患部の経過が思わしくなく全て代打で38試合32打数5安打の打率・156、1本塁打3打点と低迷した。