阪神2軍 ドラ1森木がPリーグ初先発 入団後自己最長となる7回を6安打4失点、最速は154キロ (スポーツニッポン)

 ◇みやざきフェニックス・リーグ 阪神―楽天(2022年10月13日 ひむか)

 阪神・ドラフト1位の森木は、フェニックス・リーグで初先発しプロ入団後自己最長となる7回を投げ6安打4失点だった。

 序盤から最速154キロの直球を主体に打者を押し込んだ。3回まで許した安打は1本のみと好投。
だが、2点優勢の4回に2死二塁をから自らのボークで進塁を許すと、5番・伊藤に左中間を破られ1点を献上。
続く小郷には直球を右翼席に運ばれる逆転2ランを被弾した。
それでもフェニックス・リーグ前に「原点に戻って真っすぐの質を上げていきたい」と語っていたとおり、
打たれた直後でも直球を多用。スプリットも試しながら96球で後続にマウンドを譲った。