さすが彦根東→慶應の理論派投手・増居


「やっている感」の先へ 増居翔太さんがゼミで調べた五輪とSDGs
https://www.asahi.com/sp/articles/ASQBC3V2FQ9SUTQP02G.html

>SDGs(持続可能な開発目標)の観点から東京オリンピック(五輪)パラリンピックを調査・研究した慶応大大学院の蟹江憲史教授の研究室で、
五輪担当班のリーダーを務める増居翔太さん(4年)は、東京六大学に所属する慶応大野球部の副将も務めている。
同研究室の一員として、また体育会の学生として、東京大会をどう見ていたのか。

――蟹江研究室を選んだ理由は?

野球部の先輩が入っていたのがきっかけです。SDGsに関する研究をしていると聞いて、時代の潮流かと思い、言葉の中身を深く知りたいと思って入りました。
研究室でまず感じたのはSDGsの守備範囲の広さです。環境問題への働きかけというイメージが強かったけれど、経済、ジェンダー、人権など様々な問題に対するアプローチが含まれていました。