>>98
そのゲームの性質考えれば自ずと答えは出るはず
そこで負けたら敗退決定の試合と
負けてもまだ優位性がある試合とで
同じようなミスの後処理には雲泥の差がある

シーズン中の試合でも「負けた方が良い」はないが
「負けても良い」「負けても仕方ない」
はいくらでもある
どんなに強いチームでも143試合あれば
50試合は負けるのが通常
だから1つのミスの怖さを植え付ける目的でも
有効なのであの時は敢えてそのままにした

ただ昨日のような「負けたら終わり」の
試合でそれは許されない
高津監督ならあの回青柳が四球出した時点で
セットアッパー投入して止めてる
3点差なら普通に切り抜けられる場面

1つのミスから大量失点の怖さはとっくに知ってる
だから短期決戦の中でああいうミスを
そのままにする事はスワローズではあり得ない