少なくともこういうリードのレベルの話をやれる捕手を育ててくれよ

【谷繁元信】“さえ”がなかったソフトバンク甲斐拓也のリード…「怖さ」が躊躇させた配球の変化
https://news.yahoo.co.jp/articles/79ee0b91f1f23721ce9e9e51e1cd527546bee126
最後の最後までもつれたシーズンを象徴するような一戦で決着がついた。勝敗を分けたのは、ソフトバンク甲斐のリードに、このステージを通して勝負どころで“さえ”がみられなかったことが挙げられる。
4回に先制弾を浴びた吉田正への攻めを振り返る。初球、外角高めに甘く入った直球を見逃し。1ストライクとし、続く2球目のチェンジアップを狙い澄ましたように完璧に捉えられた。
2回の前打席は高めの真っすぐで空振り三振に仕留めており、この打席の吉田正は打ち取られた直球をマークしてくると考えるのがセオリー。その直球に見向きもしなかった時点で、「変化球狙い」の可能性を探る必要が出てくる。
もちろん、あえて見向きもしなかった駆け引きの要素も考えられる。つまり、この対吉田正の局面で不可欠だったのは「様子見」であり、念には念を入れたリード。
直球を外し気味に要求してもいいし、ボールゾーンへの変化球でもいい。にもかかわらず、甲斐の構えはストライクゾーン。想定より高めに浮き、それを確実に仕留めた吉田正はもちろんお見事という打撃だった。それだけに、より念押しが足らないリードが際立つ形になった。

うちの場合はコントロールがー!ってレベルでなあ
コントロールも大切だけど狙い球察知してやらないとレベルが上がれば打たれるの当たり前
だからバッテリーコーチを外から呼んでこいと言っている