オリックスさん、パ・リーグ連覇からの2年連続の日本シリーズ進出おめでとうございます。来年は、来年こそは、「なんば線シリーズ」やりましょうね。阪神も負けずに頑張りますからね。 と、その前に。 日本シリーズの前に、20日にドラフト会議が開催されます。そして、今度の〝恋人〟は重なる可能性があります。 岡田彰布氏の新監督就任が阪神から発表されました。
「初仕事」となるドラフト会議で、縁の深い、そして仲も良い2人が、いきなり激突する可能性が出てきています。 巨人はすでに高松商高の浅野翔吾外野手の1位指名を公表。右打ちの強打者は阪神の補強ポイントにも合致することから、原巨人と岡田阪神の競合も予想されるのです。 2人の最初の激突は1979年の夏でした。「第8回日米大学野球選手権」(6月23日-7月3日、神宮球場ほか)に日本代表メンバーとして参加。早大4年の岡田と東海大3年の原は、ともに三塁手で4番を打つ右の強打者。打順は? 守備位置は? 起用法が注目されていました。 宮井勝成代表監督(中大)が選択したのは「3番・サード」原。「4番・ショート」岡田。「米国のパワーに対抗するために強力な打線を組みたい。岡田は守備範囲が広い。肩も強い。岡田はショートを守れる。2人を同時に起用できる」が理由でした。