阪神もオリックスのシビアさを見習えよ
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2軍打率3割超の真砂勇介に戦力外通告 「挑戦したい」現役続行を希望

 ソフトバンクの真砂勇介外野手(28)が17日、ペイペイドーム内の球団事務所で来季の契約を結ばない旨を通告された。

 10年目の真砂は「ミギータ(右の柳田)」の愛称で将来を嘱望されたが、1軍では結果を残せず、今季は29試合出場で打率1割に満たなかった。一方、ウエスタン・リーグでは打率3割1分、8本塁打と好成績を残した。

 真砂は「5、6年目ぐらいでプロ野球は終わるのかなと思っていた。10年目までやらせてもらって感謝している。思い返すとつらいことばかりだけど濃い10年だった。体は元気だし、NPBの他球団にどう評価してもらっているのか聞きたい。挑戦できるうちは挑戦したい」と話した。