有識者ARAのドラフト通信簿:野手の豊作年に世代屈指の長距離砲を指名した巨人とオリックスが最高評価。一方で中日とソフトバンクは意図が見えず評価が伸び悩む<SLUGGER>

https://news.yahoo.co.jp/articles/361148a03bf864920a4c4720a05605aa204417af


中日 評価:C-  

投手は、公言通り仲地礼亜(沖縄大)を1位指名。スピードボールと落ちる変化球を複数操る投手で、即戦力性も高い。森山暁生(阿南光高/3位)は左腕ながらスケールが大きく、将来性ある選手の確保にも成功した。ただし野手の指名には偏りが見られる。村松開人(明治大/2位)、田中幹也(亜細亜大/6位)は堅実だがスケールは大きくなく、既存戦力と区別した起用が見いだせない。福永裕基(日本新薬/7位)は長打が期待できるが、高橋周平や阿部寿樹と守備位置が同じで出場機会を得られるかは不透明。意図が見えにくい指名に終始した。