【阪神】岡田監督、ラオウ杉本も使っていた“アレ”「なんかあるんか?オリックスから」一問一答 (日刊スポーツ)

 阪神岡田彰布監督(64)が10月31日、激戦となったオリックス対ヤクルトの日本シリーズを振り返った。オリックスの「投手力」が勝因と分析。
ラオウ杉本が試合前の円陣で、指揮官がオリックス監督時代の10年交流戦でナインに優勝を意識させないために発した
「アレ(=優勝)」を用いていたことについても言及した。一問一答は以下の通り。

-日本シリーズは
「見てたよ」

-どう感じたか
「俺、最初から4勝2敗で今年はオリックス勝つやろうな思ってたけどな。まあ、その通りな。でも両方とも力を発揮しての結果じゃない?
 普通に見て、今年はオリックスの方が強いなと思ってたもんな」

-中継ぎ、投手力の面か
「うん、ピッチャーよ、やっぱりな。山本がケガで1回しか投げられなかったけど、他のピッチャーもいいもんな、やっぱな」

-就任会見でも中継ぎの枚数が必要な時代だと話していたが、それが表れていたのでは
「だから例えば、俺がやってたことに比べるとな、1軍登録も増えてるし、ベンチ入りの人数も増えてるし。で、普通に上がりを先発以外でも作れるというな。
 そういうのはだいぶ変わってきたよな。そのへんで、やっぱり人数なんぼおってもええというのは、今みたいに休ませているからやろ(笑い)。
 休ませるという意味やんな。だから3連投までか? 言うてるわりには、大事な試合で日本シリーズになったら、あ
 の最後のクローザー(ワゲスパック)なんかでも4連投するやんか。だから4連投言うても、1日移動日あっての4連投やからな、
 そんなん、もうそこでそんな連投って言えへんと思うよ、俺は」

-(日本シリーズは連投)最大3ですね?
「だからそのへんをどう考えるんやろな。そんなん試合では投げているかもわからんけど、例えば移動日あって、1日どっかで雨(で中止)きたりしたな、
 うまいこと2(連投)とか3(連投)でな。2(連投)、3(連投)、3(連投)とか言って8連投、9連投なんてなるからな。だから、そんなん決まりごとじゃないんだから」