阪神・岡田監督「一番迷うのは二遊間の人選かな」キャンプ初日一問一答(2) (デイリースポーツ)

-守備に重きを置く秋季キャンプになる。
「まあ、守備言うても内野手やからね、おーん。あそこの二遊間のポジションが一番ね、まだ決まらない場所なんで。その辺は何とか、
 まず…来年は(1軍も2軍も)両方とも沖縄に行けるんだけど、やっぱり振り分けというかね、それはしないといけないんで。
 その辺は一番迷うのは二遊間の人選かな、おーーん。その辺はこの3週間で見極めようと思うけどね」

-身ぶり手ぶりで守備を指導していた。
「甲子園でやった時もそうだけど、全体的に捕る位置がね、おーん。みんな共通するんだけど。打つ方も何かポイントが近いとか、
 何かね直さないといけない部分があるけど、守備にしても捕るポイントが近いよね、みんな、おーん。連動してるんか、
 感覚がみんなそういうふうになってるかも分からない。差し込まれるのが多い。バッティングでも差し込まれて、守備でも差し込まれてるもんな、おーん。
 まあ、そういうとこを直していかないといけない、おーん」

-高寺、小幡、熊谷に指導。
「最初その辺をパッと見た時にね、そういうグラブが体の下ぐらいで捕ってるからね、おーん。人工芝ならあれで対応できるかも分からないけど、
 やっぱり甲子園の土のグラウンドではあれじゃ対応できないから、おーん。微妙なバウンドとか、その変化があるんで土のグラウンドはね、おーん。
 やっぱり、もう少し前で捕れって言えばできるやんいう感じやね。おーん、何でやらなかったんやろと思うけど、言ったらできるという感じやね、今日見てた感じではね」