巨人・鍬原拓也が防御率0点台から一時は6点台に悪化も…他球団007「球自体は悪くない」の指摘が

キーマンになるのが、「8回の男」として春先の首位快走に大きく貢献した鍬原拓也だ。
今年は進退をかけたシーズンだった。2月の春季キャンプから実戦で結果を残し続け、3月11日に支配下へ再昇格。
シーズンに入っても開幕から9試合連続無失点と抜群の安定感で7試合連続ホールド。
勝負どころで抑え続け、「8回の男」と首脳陣の信頼をつかんだ。
他球団のスコアラーは鍬原の状態について、こう分析する。
「常時150キロ近い直球は強さがありますし、カットボール、シンカーを織り交ぜられるとなかなか打てない。
痛打を浴びた時期がありましたが、相手打線が勢いに乗っているときでしたしね。
外角中心の投球パターンが多いですが、内角も使えるようになると打者は踏み込めなくなる。
大城のリードの問題だと思います。」