西尾の船迫評

>躍動感あふれるフォームから投げ込む140キロ台後半のストレートは数字以上の勢いが感じられ、ホップするような球筋で空振りを奪うことができる。腕をしっかり振って投げられるスライダー、シンカーなどの変化球も一級品だ。東日本国際大時代からエースとして常に投げ続けているが、20代中盤を迎えてさらに力をつけてきたというのも頼もしい限りだ。短いイニングであればストレートと速い変化球で圧倒できるだけに、セットアッパー候補となる可能性も十分にありそうだ。


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