益田は勘弁してくれw

【ロッテ】吉井理人監督、来季の抑えはオスナが基本線 新たなストッパー発掘も示唆

ロッテの吉井理人監督(57)が来季の抑え投手について、今季途中に加入し、現在も再契約の交渉を続けている大リーグ通算155セーブのロベルト・オスナ投手(27)を基本線に考えていることを明かした。
 「交渉中なので、帰ってきてくれるのが一番うれしい。もし駄目だったときは(候補が)たくさんいる」
 今季は不調だった益田に代わり、後半から守護神を務めたオスナは10セーブを記録した。残留の可能性がなくなった場合は「消去法で言うと」とした上で益田の名前を真っ先に挙げたが「それだと今までと一緒なので、益田を含めて何か新しいことをしたい」と意味深な発言も繰り出した。
 自身は現役だった近鉄時代の1988年にいきなり抑えに抜てきされ、リーグトップの34セーブポイントで最優秀救援投手に輝いた。「(87年まで)1軍で2勝しかしていないペーペーだったが、5年目に突然クローザーを任された。突き抜ける活躍ができる若手はたまに出てくる。それを見極めて放り込みたい」と新たなストッパーを発掘する可能性も示唆した。

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