現オーナーの藤原崇起氏(70=阪神電鉄会長)は12月31日付で退任する。
阪神オーナーは1935年(昭10)12月の球団創立から11代目。
2006年、阪神電鉄が経営統合した阪急の出身者が初めてオーナーに就く。

藤原氏は岡田監督の任命者として来年から新たに2年程度はオーナー職を続投すると伝わっていた。
急転直下と言えるトップ人事は阪急阪神HD会長、グループCEOの角和夫氏の主導とみられる。