来年の山川

残留を求める西武を含む5球団の“大激戦”が勃発していたが、山川サイドは解禁初日に楽天、読売に断りを入れ、昨年末には西武を退団したいと既に申し入れていたという。オリックスとの一騎打ちが繰り広げられ、ホークスは最終的に出来高含め8年90億円以上を提示したとみられる。