安倍首相は在任当時、日本国内では長嶋松井の国民栄誉賞の場に参加したり
16球団制を支援する!と言ったり、野球大好きアピールしていたが、
しかし外国に行くとたちまちサッカーファンの顔を全開にしていて、 各国首脳や
国王らとサッカー談義に花を咲かせ、「サッカー大好き!」 アピール三昧。
優秀なブレーンがついてコメントを作文しているらしい。

◇2014年の安倍首相

1月10日 コートジボワール
「ランキングを見るとコートジボワールは(日本の)遥かに上だ。
勝つことが出来ればうれしいが、大切なことは素晴らしい一戦となり、
両国とも決勝に進出することだ」

4月15日 モルディブ
大統領とユニホームを交換、サッカーボールを贈呈

4月30日 ドイツ
「なでしこジャパン」のユニホームをメルケル首相に贈呈

7月1日 マケドニア
ユニフォームを交換

7月25日 メキシコ
アギレ氏が話題に「日本がベスト16に入れるようリーダーシップを発揮してほしい」

7月29日 コロンビア
「次のサッカーのワールドカップ(W杯)では決勝戦で、ぜひぶつかりたい」

8月1日 ブラジル
ドゥンガ新監督に、日本代表のユニフォームを贈呈

人質事件の最中

国王が「重要な話がある」と切り出し、日本ヨルダン戦について
「どのような結果になっても、 今後とも日本の支援をしていきたい」とエールを送った。
首相は「大変重要な案件に関して問題提起をいただいた」と切り返し、
試合結果が両国の友好関係に影響しないことを確認。
「過去の試合結果は1勝1敗1引き分け。確かなことは、その時間帯に
私と国王陛下は 同じテレビ番組を見るということだ」とも語り、
周囲の笑いを誘っていた。