【MLB】単独インタビュー 鈴木誠也、メジャー1年目総括「全然、駄目」「頑張ればどうにかなる感覚ある」 [マングース★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1671678049/

--今季の成績を振り返って

「全然、駄目です。正直、見たくない。最初は『もう打てる気がしないわ』みたいな。
今の技術じゃちょっときついと思っていた。でも徐々に慣れました。スピード感も速く見えなくなってきた」

--日本とメジャーで感じた違いは

「日本の150キロとこっちの150キロは体感が全然違う。
良い見逃し方はできても、差し込まれてしまう。振ってもファウルになる感覚。
ポイントを少し前にしたり、タイミングを早くすると変化球に手が出る。
メジャー投手の変化球は速いスピードで曲がる。それに手を出してしまう悪循環でした」

「すごいのは、球速を意のままに操ること。
変化球の違いに一番やられるんですよね」

「速くて曲がりますね。
デグロ厶の150キロのスライダーは(センターからのカメラ)映像だと、
あまり曲がっていない感覚。でも打席に立つとちゃんと曲がる」

--オープン戦から左足の上げ幅を何度も変えていた

「メジャーと日本で大きな違いを感じたので、これは一回失敗して、
また見つけないといけないと思った。今年は打てていても変えて変えて、
とやっていました。もう今年で全部嫌なものを出す、と」


--環境面への適応は

「僕は、変に日本人が出てしまう。気を使ってしまう。
言葉が通じないからこそ、余計なことまで気にしていた」

--どんなときに

「常にです。試合前の打撃ケージで誰か選手が待っていたら、
まだやりたい練習があっても切り上げたり。
でも、逆に僕が(順番を)待っていても、そのとき打っている選手が
30分も打ち続けたり…。
野球でもいろんなことにイライラして、悪影響が出ていた」