奥川は無駄な時間を過ごしてるなあ
来年もガラスの肘にビクビクしながら1年が過ぎそう

ヤクルト・奥川恭伸100%復活へ 右肘手術回避の理由
https://news.yahoo.co.jp/articles/117b2de854c0c3246c867fcd17c25930a7c8c7a7

今季は右肘痛のため3月29日の巨人戦で1試合だけの登板。
球団側は手術を勧めたが、奥川が保存療法を望んだ。

ヤクルトの球団幹部は「奥川はいろいろ調べたようで、『手術をしたら100%に戻らなくなる』と、すごく気にしていた。
背番号18を欲しがっていたので『心機一転頑張れ』ということになった」と説明。
手術後に以前と変わらない球を投げる投手も多いが、実際には失敗例もあるだけに慎重になったようだ。

現在はキャッチボールの距離も50メートルに伸び、早ければ1月中、遅くても2月のキャンプ中にブルペン入りする予定。
「段階を踏んで(強度を)上げて行くところに入っています。回復はもうしています。開幕までとは言い切れないけど、来季中の復活を目指してます」とプランを描いている。

結果的に1年を棒に振ってしまったが、決して無駄ではなかった。
「投げ始めてからも、自分のコンディションをいかに維持できるか。そういう勉強を今年1年はできた。患部だけの問題ではなくて、体全体を直す時間に充てられた。
ケガ前よりもいい状態になって、復活できるんじゃないかと思います」と前を向く。