「イノシシと誤認した」狩猟中の男性が撃ったライフル銃の弾が仲間に 足を貫通<福島・磐梯町>

事故があったのは福島県磐梯町大谷の山林で、1月9日午前11時ごろ男性3人が狩猟をしていた際に、
68歳の男性が撃ったライフル銃の弾が60代の仲間の足に当たった。
弾は足を貫通したが、動脈などを避けたため軽傷だった。
誤って発射した男性は「イノシシと誤認した」などと話していて、警察が業務上過失致傷の疑いで調べている。