そもそもヤクルトはスパイ野球の本場

https://nikkan-spa.jp/1853601

三原(修)さんもやってた。ヤクルトの監督時代、コーチの武上(四郎、元ヤクルト監督、故人)が言っていた。『三原修のマジック野球なんかないです』。三原さんがヤクルトの監督をやっていた時代、トラブルがあって三原さんがマウンドに行っている間、武上がベンチにあるすべてのカバンの中を探し、盗聴器を見つけた。相手のベンチの会話が筒抜けだった。外国人選手に『センターから教えてもらう球種がよくわからないときにはタイムをかけろ』って指示していたと。阪急の上田(利治)もインチキ。ベンチや球場内に盗聴器を仕掛けてミーティングは筒抜け。西宮球場で試合をやるときはグラウンドに出てから選手を集めて『ここからが本当だから……』とミーティングをやっていた。中日から来た牧野(茂、川上の名参謀と呼ばれたV9のヘッドコーチ)なんか『カンニングしたほうが楽ですよ』って川上さんに言った。川上さんも苦労したろうなぁ。あの当時は70パーセントがインチキ」