【阪神】岡田監督「まだそういう段階やん」初対外試合の15日楽天戦へ気負いなし/一問一答 (日刊スポーツ)

 阪神岡田彰布監督(65)が14日、ドラフト1位森下翔太外野手(22=中大)の1軍昇格を示唆した。
15日に行われる楽天との練習試合(金武)で対外試合デビューさせることを明言。16日にはそのまま1軍の沖縄・宜野座キャンプに参加させる方針だ。
また打撃投手として登板した新外国人ブライアン(B)・ケラー投手(28=レッドソックス3A)の投球も評価した。岡田監督の一問一答は以下の通り。

―原口の調子がよさそう
うーん、まあなあ。栄枝もまっすぐばっかり初球投げるから、みんな1、2、3、1、2、3で。『お前、ちょっと考え』って。

―15日の楽天戦のテーマは
いやいや別に。だからこの間投げた桐敷とかな、村上も良かったしな。そんなんが3イニングか投げるけど。まあそうやなあ、初めて相手な、
違うチームに投げるんやから、そのへんが本人たちが一番抑えたいな、そういう感じやけど。
別に明日1日でそんなんな、まあ今の自分のボールがどれくらい通用するとかな、その相手のバッターの感じとか、そういうのが分かればええと思うよ。
抑えるに越したことはないけどな、抑えたら自信つくやろうし、打たれたらあれやけど、打たれたら課題を見つけてな、まだそういう段階やん。
3月入ってな、それぞれ絞っていく時には抑えて結果出さなあかんけどな。生き残るためにはな。

―2軍から誰か連れてくるか
明日、2軍誰か投げるかな。湯浅が1イニング投げるから、明日はこっち(1軍)だけやな。

―バッターは
明日は森下と、梅野いけへんから中川か。キャッチャー。森下は呼ぶよ。

―中川は抜てきか
いや、梅野いけへんからや。何かあった時のな。