三笘薫まさかの〝低評価〟 FIFA傘下の国際機関が移籍金相場を発表

CIESは定期的に移籍金相場を算出しており、最新状況を発表。カタールW杯後からプレミアリーグで大活躍を続けており、アーセナルなどビッグクラブが3500万ポンド(約56億円)でのオファーを検討している三笘は2500万ユーロ(約36億円)と意外な評価が下された。

 アジア勢では韓国代表のエースFW孫興民(ソン・フンミン=トットナム)が4000万ユーロ(約57億円)でトップとなり、それに続いたのが同じ韓国代表のDF金玟哉(キム・ミンジェ=ナポリ)で3500万ユーロ(約50億円)。金はイタリア1部で首位を独走するナポリの快進撃の立役者として注目度が急上昇しており、最近1か月だけで2500万ユーロも相場が上昇して伸び率としてはアジアナンバーワンとなった。