ヤクルトの元山飛優内野手が23日の巨人戦(浦添)の5回、2死からの打席で左腕・代木から頭部に死球を受けた。倒れて担架で運ばれて退場し、病院で検査を受けた。 元山は病院での検査後、球場に戻って取材対応。「ヘルメットのフェースガードのあたりに当たった。異常はなかった。大丈夫です」と気丈に語った。