日本ハムは7日、新球場エスコンフィールドのメディア向け内覧会を行い、試合観戦が可能なサウナ・温浴施設「tower elrven onsen&sauna」を公開した。
施設は左翼席上部の「TOWER11」3階に作られた。フィールドを見渡せる男女別の内湯があり、さらに水着着用で男女共用できるエリアには天然温泉に水風呂、サウナ、カウンターバーも併設。24席分の観客席も設置されている。 既存のサウナにはあまりない立ち見スペースもあり、立ち上がっての応援も可能。手すりはバットの形。タオルかけも古いバットのグリップを使うなど、野球の色も出した。 現在のサウナブームの火付け役であり、同施設をプロデュースした、ととのえ親方こと松尾大さんも公開に合わせて来場。
「眺望がどれだけとれるか、そこの議論が多かった」と明かす。サウナからフィールドを見渡す窓はすべて縦長のもの。窓枠に視界が遮られることを考慮した。水着着用での男女共用エリアを作るために北広島市の条例が緩和されたという。 ととのえ親方はサウナに入り、温泉につかりながら「観戦しながらととのうサウナは世界初。試合開始前から終了まで、ぜひ楽しんでほしいですね」と話した。

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