【阪神】岡田監督が今季17試合目で初マルチの大山に「絶対打ちよるなと思ってたよ」一問一答 (日刊スポーツ)

<オープン戦:DeNA2-0阪神>◇15日◇横浜

 阪神が開幕カードで対戦するDeNAを相手に、敵地で2連勝を飾った。

 開幕ローテーション入りが有力の先発大竹耕太郎投手(27)と、2番手の西純矢投手(21)がともに4回1安打無失点と好投。
打撃不調の大山悠輔内野手(28)も今季実戦17試合目で初のマルチ安打と復調の兆しをみせた。岡田彰布監督(65)の一問一答は以下の通り。

―大竹はストライク先行で
「おお、今日はな、前回の反省というかな、生かして。低めにあないして投げとけば、そんな打たれへんよ。あれは」

―前回は配球面も指摘していたが改善された
「そうやなあ、今日はあれやんか。梅野やったしな。梅野に変えてみたし、全然それは、もう大丈夫」

―逆算に入っているが、先発ローテーションに計算して
「それはしてるしてるしてる。まあだから、セ・リーグは、あれだけやな。もうな。横浜(DeNA)しか(オープン戦で)当たらへんからな。
 なかなかな。だから、ちょうどよかったんや」

―西純はチェンジアップとか試して
「そうやな、だからずっとな試合数の関係で今日も後からいったけど、次からは頭からいかんと。
 なかなか先発がな、やっぱりイニング投げなあかんからちょっといびつな感じなるけど、しゃーない」