阪神・ドラ1森下 開幕「6番・右翼」濃厚 
https://news.yahoo.co.jp/articles/80d8f169abbd0dbcb5fdbee1c23af86678a231a5

 -大山、佐藤輝の1年目の成績と比較されるが、気にしている?

 「気にしていないですね。自分の成績が仮に残らないとしてもチームが勝てば次につながる。チームに徹すると言うか、シーズンが始まったら、自分の結果ではなくチームにどれだけ貢献できるか。比べられるかもしれないけど、気にせずやっていきたいです」

 -チームに溶け込んでいる印象。入団後の阪神の印象は。

 「すごいやりやすいです。先輩方も気さくに話しかけてくれたり、練習の中でも自分は(筒井)壮さんとマンツーマンで守備練習をやったりして、そういうのは他のチームではないのかなと。環境がありがたいですし、自分に合ってるのかなと思いますね」

 -アップでも先頭で声を出している。

 「やっぱりルーキーなので、何も分からない中で内気になっていたら、周りの先輩方も助けてくれないと思う。自分発信で自分のモチベーションを上げるためにも、声を出したり先頭に立ってやっているというのはありますね」

 -イニング間のキャッチボール中にはファンと会話も。コミュニケーションは大事にしたい。

 「やっぱり、そういう(力をもらう)ためにもファンサービスっていうのは大切かなと思うので。ファンの人たちとコミュニケーションは取っていきたいと思っています」