藤浪はメジャー級の藤浪になったか


アスレチックスの藤浪晋太郎投手が1日(日本時間2日)、本拠地で行われたエンゼルス戦に先発した。メジャー初登板は2回1/3、55球を投げて5安打8失点、3四球4奪三振で降板し、防御率は30.86となった。試合は1-13で敗れ、デビュー戦は敗戦投手となった。

 2回までは1人の走者も許さず4三振を奪う完璧な立ち上がり。しかし3回に“急変”した。先頭のレンヒーフォに四球を与えると歯止めがきかず、打者9人の猛攻を許して一挙6失点。さらに一、三塁と走者を残してマウンドを降りた。救援したオラーも勢いを止められず、アスレチックスはこの回打者14人で大量11点を失った。

https://full-count.jp/2023/04/02/post1359452/