小林誠司、中日とのトレード「消滅」もくすぶる火種 “原続投”なら移籍は「不可避」と専門家の声
https://news.yahoo.co.jp/articles/d83103791230b4d35a1ef1f20616e70e2dae3608

 複数のNPB関係者によると、実は昨オフ、レギュラー捕手の木下拓哉に続く捕手の補強を狙っていた中日がトレードによる小林獲得を進めていたという。

「同一リーグで、親会社が同じ新聞社の両球団のトレードは異例。巨人側の感触が悪く、結局、中日は加藤(匠馬)を無償トレードで獲ることになったが、あわよくば出してくれるのではないかと思わせるほど、巨人での小林の立場は微妙。
原さんがいる限り、上がり目はないだけに今オフには去就問題が再浮上するとみている」(セ・リーグ球団編成担当)
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捕手は育成に最も時間を要するポジションだけに、複数のNPB球団が動向に注視しているという。

 その候補には、小林の広陵高の後輩・太田光が正捕手として一本立ちするまでのサポート役になり得る楽天、森が抜けた西武、そして小林が高校時代を過ごした広島などが挙げられる。
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「巨人は投手陣の防御率がリーグ最低で、不安が解消されていない。小林なら相応の投手との交換が望める。山瀬(慎之助)や岸田(行倫)で2番手捕手はまかなえるだけに
(パとの対戦がなくなる)交流戦の終わりをメドに、小林のパ球団へのトレード放出を模索するかもしれない」(同前)