東洋大が先勝 ドラフト候補左腕・細野は5回1安打無失点「僕の感覚とスピードガンがずれていて、力んでしまった」/東都2部 (サンケイスポーツ)

東都大学野球2部春季リーグ戦第3週第1日(29日、東洋大7−0立正大、大田)

東洋大は一回、2安打に2つの敵失、押し出し四球もあって4点を先制、二回にも2点を加えた。
投げてはドラフト候補の左腕・細野晴希投手(4年、東亜学園)がこの日最速151キロの直球、
スプリット、スライダーなどをまじえ5回1安打8奪三振の無失点投球。
東洋大はその後も?0封?リレーで先勝した。

自己最速155キロを誇る細野は、6四球と制球が乱れたことに
「僕の感覚とスピードガン(球速表示)がずれていたので、力んでしまった」と
首をかしげながらも、「無失点はよかった」と話した。