ソフトバンクどこでもつながる「6G打線」に藤本監督自信「1~6番まで変えるつもりは一切ありません」
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試合前に取材対応した藤本監督は、打線について「1番から6番。中村晃まで。そこまでは変えるつもりは一切ありません」と明言。開幕から11試合のうち、1番周東、2番近藤、3番柳田、4番栗原、5番牧原大、6番中村晃の形は計8度。近藤、柳田、牧原大は打率3割を超えており、栗原、中村晃も同2割9分台と好調(打率は15日時点)。藤本監督も「どこからでもチャンスを作れるし、どこからでも点を取れる形になっている」と自信をのぞかせた。
この中で周東は打率2割4分3厘にとどまっている。藤本監督は「あとは周東の出塁率やね。いいときは3出塁、4出塁するけど、悪いときは全く出ない。あれだけの足があるわけだから。もう少し追い込まれた後のバッティングを考えてくれたらいいんじゃないかな」と〝6G打線〟の切り込み隊長に期待をかけた。