WBC決勝が歴代1位に Amazonプライム・ビデオ責任者に聞く
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2304/07/news152.html
WBCが日本で数1位を獲得したということは、日本にとって野球は依然として
「国民的娯楽」の位置にあることを再認識させたと言っていいだろう。
これだけの視聴者数は、アマゾンとしても予想を超えるものだった。

「スポーツコンテンツは不確実性が高いのですが、WBCでは選手の素晴らしいプレーだけではなく、
ヌートバー選手のパフォーマンス、大谷翔平選手が感情をあらわにするシーンなど、
エンターテインメントとしての質も上がっていったと思います。決勝など米国での試合は
平日の通勤時間帯でした。そういった状況が重なるなど、結果として、誰も予想ができない
ネット視聴独自の需要が出たのだと考えています