山川穂高謹慎で電撃トレードの現実味…ジリ貧の西武が狙う巨人、阪神の“野手5人”の名前
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「西武の二軍には、他球団なら一軍戦力になる投手が何人かいる。彼らを放出すれば、それなりの野手が取れるでしょう」

 シーズン中のトレードだけに、相手はセ球団になるだろう。前出の編成担当が続ける。

「巨人は中島宏之(40)、石川慎吾(30)、若林晃弘(29)らが二軍でくすぶっている。原監督は『明日のスターをつくる』と、
若手を積極的に起用する方針というから、中堅、ベテランの出番は限られるでしょう。
投壊に悩む原監督は先日、オリックスの救援右腕・鈴木康平をトレードで獲得しましたが、まだまだ投手を欲しいはずです」

 阪神では、岡田監督が守りの野球を掲げたことで、糸原健斗(30)が代打要員に甘んじている。
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ヤクルトの遊撃手・西浦直亨(32)も若手の長岡の台頭によって出場機会が激減。