慶大のドラフト候補・廣瀬隆太、今季5号ソロが決勝弾!歴代7位タイの通算18本塁打をマーク
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○ 慶大 1 − 0 早大 ●(30日・神宮)

 慶大は今秋のドラフト候補・廣瀬隆太主将(4年・慶應)が今季5本目となる決勝アーチを放ち、
早大に連勝。2勝1敗で勝ち点を3に伸ばし、リーグ3位で今春のシーズンを終えた。

 左翼手もただ見上げるしかない、打った瞬間の確信弾だった。0−0の4回、先頭で迎えた第2打席。
早大のエース・加藤の2球目を豪快に振り抜くと、打球は弾丸ライナーで左翼席に突き刺さった。
「バットの先ではあったんですけど、しっかり甘い球を捉えることができたので良かったと思います」。
今季5号ソロが決勝弾となり、頼れる主将がチームを勝利に導いた。

 現役最多となるリーグ通算18号マークし、歴代7位タイ。
元巨人・高橋由伸氏(慶大)が持つリーグ通算最多23本塁打まで、あと5本と迫ったが
「ここから簡単に打てるわけはないと思うので、またレベルアップして秋を迎えたいと思います」と気を引き締めた。